袋競り

袋競り

ふぐの袋競りが1月4日から始まった。

今年のフグは昨年よりも3割から4割安くなっているという。

そういっても高級魚であることに違いは無いので簡単に食べることはできない。世の中不景気が続いているし景気の良い話題がないのです。

日航にしても7000億円から8000億円が債務超過になっている。元は国が作った会社といえども対応が甘すぎる感じがしてならない。なぜなら赤字の穴埋めは国民の税金である。

融資しなければ昨年の内に倒産している会社に税金を使って存続させる余裕など無いのでは。そして税金が高額な企業年金に流用されるのは納得できない。

話しがそれてしまったが、フグの競りは他の人から見えないように袋の中で手指で金額を示すという変わった方法が取られている。なんと不透明な方法なのでしょうか。どこかの政治家の資金のようなことである。

古いものでも良いものはある。しかし流通において古いもので良いものなど無い。古い体質を変えていかないと時代に置き去りにされるか、または消えていくしかないと思う。

わかりにくいものは受け入れない時代になっているのである。

2010年1月12日|

カテゴリー:袋ニュース