袋ニュース

神奈川県で2億枚のレジ袋を削減

2009年度の成果として、神奈川県資源循環課が発表した。

県レジ袋削減実行委員会の調べによると

スーパーなど685店舗でのべ1憶5千万人の買い物客が

レジ袋を辞退したという。

その合計枚数は2憶2千万枚と推定される。

神奈川県では年間21憶3500万枚のレジ袋が消費されている。

その約1割が削減されたことになる。

それを原油に換算するとドラム缶にして

1万5000本分に相当するらしい。

限り有る資源の使用料を減らしたことになったのである。

まったく無駄なものを節約することは大切なことです。

昭和40年代は市場へ買い物に行くときには

買い物かご持参で行くというのが普通だった。

レジ袋といわれる買い物のポリ袋などもらうことは無かった。

なんでもかんでも消費するという社会風潮が急に変わることは

ないとは思うが少しづつ物の大切さを感じる人が増えればいい。

物に対する感謝の気持ちがあれば、

他人に対してもやさしい社会になるのではと思いたい。

2010年7月23日|

カテゴリー:エコと袋, 袋ニュース

ポリ袋が新幹線止める

連休が明けて仕事始めの5月6日の午前11時頃の事だった。

名古屋駅で新幹線のぞみのパンタグラフにポリ袋が引掛っているのを駅員が見つけた。

パンタグラフは架線から電気を受け取る装置のことで、電気がなければ新幹線は動かない。つまり大事な装置なのである。

この装置にポリ袋が引掛っていた。ポリ袋は大きくても10円もしないものであるが、現代の人間社会においては無くてはならないもの。なかったら生活が成り立たないほど不便をするものである。

ゴミが捨てられないし、家電なども梱包に使っている、世の中のものの多くがポリ袋に包まれているのである。この安い、どこにでもあるポリ袋だけれど結構強度がある。

新幹線は時速200km以上で走行する世界で最も早い部類の電車だから、ポリ袋がへたをすると風の力でを借りてパンタグラフを壊す可能性もある。

そこで何百億円もする大事な新幹線だから、大事を取って取り除く訳です。

しかし高電圧の架線と接しているので、下手をすれば感電死という恐怖もあるのです。慎重に事を運ばなければいけないということで、45分かけてポリ袋を1枚取り除いたのです。

これで本日の東海道新幹線ダイヤは大きく乱れることに。数千人が迷惑を受けたのです。しかしポリ袋が相手なので怒りをぶつかえる対象がわからない。くれぐれもJR社員に八つ当たりしないようにしてください。

 

2010年5月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:袋ニュース

4億円の紙袋

最近世間を騒がせているニュースといえば政治とお金の問題。

民主党小沢幹事長が購入した土地代金が4億円だった。

その4億円を当時の秘書であった石川議員が紙袋で受け取ったという。この4億円がすべて1万円札だった場合でも4万枚になる。その重量は約42kgにもなる。銀行の100万円単位の帯がついていたら400束ということだ。

あるニュースでは紙袋4つに入れていたとあるが、想像してみると入らないと思う。結構大き目の紙袋であれば入るかもしれないが、束になっているものを裸で紙袋の中に入れることは考えられないのです。多分500万とか1000万で紙包みしているものを紙袋に入れたのではないか。

そうすると結構かさ張るので収まりにくいと思われる。それと1億円は10kgあるので普通の紙袋に入れて持ち歩くとヒモが切れてしまうのです。そのように類推していくと6つから8つの紙袋に分散して入れなくてはいけないのです。

そうすると一度に一人では持てない。8つの袋だと4人で持たなくては無理です。6つでも3人です。そのように移動させたのは不自然と思われる。ニュースでは詳細に伝えてくれないが、紙袋で受け取った後に鞄に入れ直したと考えるのが自然だろう。

それにしても紙袋に大金を入れるというのは庶民感覚が全く無い証拠だろう。民主党といっても幹部は元自民党である。体質は変わらないのだろうか。あまり失望させないようにしてほしいものだ。

2010年1月18日|

カテゴリー:袋ニュース

合格祈願すべらサンド

すべらサンドは、JRと北陸銀行が5年前から受験シーズンに無料で配布しているお守りです。お守りの袋には列車の滑り止めの砂を入れています。

受験の滑り止めにひっかけて列車の滑り止めの砂を使った合格祈願のお守り。

今年はさらにお守りの効力を高めるために、初めて高岡関野神社で砂をお祓いしてもらい、その後袋に詰められました。

高岡関野神社は、加久彌神社、関野神社、高岡神社という3つの神社がひとつになって出来た神社である。この中で高岡神社は武将の前田利長氏が1610年に建立した神社で有名である。神社はひとつになったのであるが、本殿は3つありそれぞれに違う神様が祀られている。

学問の神様の菅原道真公も祀られているので肖りたいところ。

 「すべらサンド」はJR高岡駅と富山駅、魚津駅で、大学入試センター試験前日の1月15日の午前9時半から行われる合格祈願祭の後、あわせておよそ1千900個が先着順に配られます。

お近くの人は滑り止めに是非どうぞ。

2010年1月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:袋ニュース

袋競り

ふぐの袋競りが1月4日から始まった。

今年のフグは昨年よりも3割から4割安くなっているという。

そういっても高級魚であることに違いは無いので簡単に食べることはできない。世の中不景気が続いているし景気の良い話題がないのです。

日航にしても7000億円から8000億円が債務超過になっている。元は国が作った会社といえども対応が甘すぎる感じがしてならない。なぜなら赤字の穴埋めは国民の税金である。

融資しなければ昨年の内に倒産している会社に税金を使って存続させる余裕など無いのでは。そして税金が高額な企業年金に流用されるのは納得できない。

話しがそれてしまったが、フグの競りは他の人から見えないように袋の中で手指で金額を示すという変わった方法が取られている。なんと不透明な方法なのでしょうか。どこかの政治家の資金のようなことである。

古いものでも良いものはある。しかし流通において古いもので良いものなど無い。古い体質を変えていかないと時代に置き去りにされるか、または消えていくしかないと思う。

わかりにくいものは受け入れない時代になっているのである。

2010年1月12日|

カテゴリー:袋ニュース

ワコールとピーマン袋のコラボ

ピーマンが入っている袋を見たことがあるでしょうか?
スーパーで販売されているピーマンは袋詰めで並べられている。
4個か5個くらいの単位が一袋になっているのである。
袋には生産地など食品表示のほかにはピーマンの品名が印刷されている。
ピーマンという青果野菜なので中味が良く見える包装になっている。
この包装フィルム袋にワコールのキャンペーンを印刷するという。

昨年は、このようなキャンペーンで2000万袋を出荷したという。
そして応募件数は12万通だったのです。
ワコールの肌着が当るということで人気を集めて売れ行きも伸びたのです。

そこで今年も同じように広告が企画されたのです。
ピーマンはビタミンCが多く含まれた健康野菜です。
そしてワコールの高機能肌着はともに女性の関心を集めやすい。

このワコールの肌着が1000着当るキャンペーンは全国の量販店で展開されている。
ワコールの肌着が欲しい人は量販店に行ったときはピーマンに注目してください。


2009年12月 8日|

カテゴリー:袋ニュース

神戸市湊川神社神戸市で千歳飴の袋詰め

もうすぐに11月が来る
11月の行事といえば七五三参りです。
神戸市の湊川神社でも千歳飴とお守りの袋詰めが行われたという。
総出で袋詰めしたそうで1時間で5000袋出来上がったのです。
なんでも毎年早めにお参りに来る人が多くなっているそうで
10月の中旬で100名を超えたということ。
自分の周りに小さな子供がいなくても、
この時期になると見ていてそれとわかる家族を目にする。
両親と祖父母が集まると大人6人になるのだから
目立って当たり前なのですが、
なんとなしに幸せな雰囲気に包まれている。
七五三参りというのは、大昔は幼児の死亡率が高くて
この年齢になる前に病気で死亡することが不思議ではなかったのです。
そこで男は三歳と五歳、女は五歳と七歳になった時点で
長寿を祈って宮参りをしたそうです。
今では考えられないことですが、
人間の体力や免疫力は昔と変わりません。
予防注射や医療の発達で死亡することが激減しただけのこと。
今年流行のインフルエンザはやはり怖い伝染病です。
早めにワクチンを実施したほうがいいでしょう。

2009年10月17日|

カテゴリー:紙袋, 袋ニュース

「火葬は袋入り」新型インフルエンザ対策

島根県松江市は、「火葬場の火葬能力超える死亡者が発生した場合に対応する火葬・遺体保存対応マニュアル」を出し、インフルエンザの市内流行への対策強化につとめている。


 新型インフルエンザで死亡者が大量に出た場合、火葬が間に合わず遺体安置ができないことが想定されるため、マニュアルでは、国内・市内で大流行した場合、遺体を袋に入れ密封して焼くことや、遺族の集骨を制限すること、市有地に仮埋葬することなども決められているという。
アメーバニュースの元記事新型インフル対策「火葬は袋入り」

他の県では対策マニュアルを作っているのでしょうか?火葬場というのはキャパが大きくないんですね。ここではたらく人たちは公務員なのです。しかし、土日に休んでいたのでは仕事にならない。
普通の会社とはまったく違う基準で休みがります。それは友引の日が休みなのです。
友引の日は葬儀がないから火葬もないのです。
縁起もので友を一緒に死の世界に連れていくから、友引きには葬式をしないんですね。
それはさておき、火葬場にある釜は棺桶を1個入れるのに適したサイズになっている。
重油を使って高温で焼くのですが、きっちり焼くためには2時間くらいかかります。
それで1日に2回焼くのです。釜が10個あったら20体まで火葬ができます。
一応地域に分けているので、他の町の遺体は引き受けしないようになっています。
このあたりは、慣習があるので、杓子定規に物事を進められない世界です。

だいたい年間平均死亡数が処理できる能力を配置しているのですが、
死亡が集中すると処理が難しくなるでしょう。
もし伝染病で大量に死者が出ると、火葬が間に合わないで
遺体の山ができるのは間違いありません。
死後2日もすれば腐敗してきますので、悪臭が漂うようになります。
冗談ではすまされない事態になるのです。
厚生労働省はそんなことまでわかっていないでしょうね。

2009年8月27日|

カテゴリー:袋ニュース

フリスタ夏祭りのDJ紙袋とは

紙袋というので記事をよく読んでみると
オンラインのバスケットゲームの参加者のニックネームだった。
オンラインの無料ゲームで夏祭りというイベントがあり、
そこにDJ紙袋が参加するのだという。
なぜ紙袋かというと何も説明がないのでわかりません。
紙袋という言葉はニックネームにするには珍しい。
とくにコンピュータゲームというジャンルからは、
まるで似つかわしくないネーミングである。
袋関係の職業の人なんでしょうか。
知っている人がきたら教えてください。
フリスタ2009夏祭り

2009年8月24日|

カテゴリー:袋ニュース

古都の香り袋

古都観光の土産にしてもらおうと、鎌倉市観光協会は、オリジナルグッズ「古都の香り袋」を開発した。JR鎌倉駅東口の観光総合案内所などで販売している。神奈川新聞より

 鎌倉市内の香の専門店「鬼頭天薫堂」が協力して商品化。香木の白檀をベースに、スズランやカーネーションなどの花のような香りが漂う。兜(かぶと)の形をした袋は5色。表題は鶴岡八幡宮の吉田茂穂宮司が揮毫(きごう)した。

 この香り袋は、一般的には匂い袋という呼び名が多い。袋の中には、白檀(びゃくだん)、丁子(ちょうじ)、桂皮(けいひ)、麝香(じゃこう)など香木や漢方薬の原料を入れる。

日本には1300年前に大陸から伝わってきたといわれており、奈良時代から平安時代には香袋(こうぶくろ)といわれていた。鎌倉時代には武士へと広がったとされる。出陣の際、その香りで精神統一を図ったり、甲冑(かっちゅう)にたき込めたりしたとされる。

今でも外出時に携帯したり、タンスの中に入れたりして利用されている。
香木には精神を癒すはたらきがあり、東洋では珍重されてきた。今でも20センチくらいの香木が数十万円から数百万円で取引されているものがあるという。それでも何十年も何百年も良い香りを放出してくれるなら、けっして高くはないのかもしれない。

西洋風にすると、ポプリとかアロマセラピーといったところだろうか。
疲れたときには香りを楽しむという優雅さがほしいところです。

2009年7月25日|

カテゴリー:袋ニュース