イオン北海道がレジ袋の収益金を寄付

イオン北海道がレジ袋の収益金を寄付

イオン北海道は6月29日に環境月間に合わせて、レジ袋収益金を寄付する。2008年から実施しているレジ袋の無料配布中止にともなうレジ袋収益金合計の半分にあたる約120万円を地方自治体や市民団体に贈呈するとともに、残り半分の同額をCO2排出権の購入にあてると発表した。
北海道では、2008年6月5日から苫小牧市と倶知安町で食品レジ袋の無料配布中止の取り組みを開始。現在イオン北海道30店舗、マックスバリュ北海道72店舗の合計102店舗で実施している。

レジの袋は1枚あたり1円もしない。それが塵も積もれば山となる。なんと1年間で120万円になったというのです。それを6月が環境月間ということで、真面目な寄付をするというものである。折りしも政治献金で不明朗な内容の献金が何千万円もあったとするニュースが報じられている。この不景気な時に政治献金する余裕があるのか知らないけれど、そのお金が何に使われているのかもわからない。
そのような使途不明金と比べることもないが、環境保護に使われるというのは結構なことです。こんなコツコツとした努力が本当に環境保護に役立つのだと思います。スーパーへ行き時にはマイバッグを持参して行きましょう。

2009年7月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:エコと袋

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