2010年7月の記事一覧

神奈川県で2億枚のレジ袋を削減

2009年度の成果として、神奈川県資源循環課が発表した。

県レジ袋削減実行委員会の調べによると

スーパーなど685店舗でのべ1憶5千万人の買い物客が

レジ袋を辞退したという。

その合計枚数は2憶2千万枚と推定される。

神奈川県では年間21憶3500万枚のレジ袋が消費されている。

その約1割が削減されたことになる。

それを原油に換算するとドラム缶にして

1万5000本分に相当するらしい。

限り有る資源の使用料を減らしたことになったのである。

まったく無駄なものを節約することは大切なことです。

昭和40年代は市場へ買い物に行くときには

買い物かご持参で行くというのが普通だった。

レジ袋といわれる買い物のポリ袋などもらうことは無かった。

なんでもかんでも消費するという社会風潮が急に変わることは

ないとは思うが少しづつ物の大切さを感じる人が増えればいい。

物に対する感謝の気持ちがあれば、

他人に対してもやさしい社会になるのではと思いたい。

2010年7月23日|

カテゴリー:エコと袋, 袋ニュース