2010年1月の記事一覧

4億円の紙袋

最近世間を騒がせているニュースといえば政治とお金の問題。

民主党小沢幹事長が購入した土地代金が4億円だった。

その4億円を当時の秘書であった石川議員が紙袋で受け取ったという。この4億円がすべて1万円札だった場合でも4万枚になる。その重量は約42kgにもなる。銀行の100万円単位の帯がついていたら400束ということだ。

あるニュースでは紙袋4つに入れていたとあるが、想像してみると入らないと思う。結構大き目の紙袋であれば入るかもしれないが、束になっているものを裸で紙袋の中に入れることは考えられないのです。多分500万とか1000万で紙包みしているものを紙袋に入れたのではないか。

そうすると結構かさ張るので収まりにくいと思われる。それと1億円は10kgあるので普通の紙袋に入れて持ち歩くとヒモが切れてしまうのです。そのように類推していくと6つから8つの紙袋に分散して入れなくてはいけないのです。

そうすると一度に一人では持てない。8つの袋だと4人で持たなくては無理です。6つでも3人です。そのように移動させたのは不自然と思われる。ニュースでは詳細に伝えてくれないが、紙袋で受け取った後に鞄に入れ直したと考えるのが自然だろう。

それにしても紙袋に大金を入れるというのは庶民感覚が全く無い証拠だろう。民主党といっても幹部は元自民党である。体質は変わらないのだろうか。あまり失望させないようにしてほしいものだ。

2010年1月18日|

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合格祈願すべらサンド

すべらサンドは、JRと北陸銀行が5年前から受験シーズンに無料で配布しているお守りです。お守りの袋には列車の滑り止めの砂を入れています。

受験の滑り止めにひっかけて列車の滑り止めの砂を使った合格祈願のお守り。

今年はさらにお守りの効力を高めるために、初めて高岡関野神社で砂をお祓いしてもらい、その後袋に詰められました。

高岡関野神社は、加久彌神社、関野神社、高岡神社という3つの神社がひとつになって出来た神社である。この中で高岡神社は武将の前田利長氏が1610年に建立した神社で有名である。神社はひとつになったのであるが、本殿は3つありそれぞれに違う神様が祀られている。

学問の神様の菅原道真公も祀られているので肖りたいところ。

 「すべらサンド」はJR高岡駅と富山駅、魚津駅で、大学入試センター試験前日の1月15日の午前9時半から行われる合格祈願祭の後、あわせておよそ1千900個が先着順に配られます。

お近くの人は滑り止めに是非どうぞ。

2010年1月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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袋競り

ふぐの袋競りが1月4日から始まった。

今年のフグは昨年よりも3割から4割安くなっているという。

そういっても高級魚であることに違いは無いので簡単に食べることはできない。世の中不景気が続いているし景気の良い話題がないのです。

日航にしても7000億円から8000億円が債務超過になっている。元は国が作った会社といえども対応が甘すぎる感じがしてならない。なぜなら赤字の穴埋めは国民の税金である。

融資しなければ昨年の内に倒産している会社に税金を使って存続させる余裕など無いのでは。そして税金が高額な企業年金に流用されるのは納得できない。

話しがそれてしまったが、フグの競りは他の人から見えないように袋の中で手指で金額を示すという変わった方法が取られている。なんと不透明な方法なのでしょうか。どこかの政治家の資金のようなことである。

古いものでも良いものはある。しかし流通において古いもので良いものなど無い。古い体質を変えていかないと時代に置き去りにされるか、または消えていくしかないと思う。

わかりにくいものは受け入れない時代になっているのである。

2010年1月12日|

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