2009年8月の記事一覧

「火葬は袋入り」新型インフルエンザ対策

島根県松江市は、「火葬場の火葬能力超える死亡者が発生した場合に対応する火葬・遺体保存対応マニュアル」を出し、インフルエンザの市内流行への対策強化につとめている。


 新型インフルエンザで死亡者が大量に出た場合、火葬が間に合わず遺体安置ができないことが想定されるため、マニュアルでは、国内・市内で大流行した場合、遺体を袋に入れ密封して焼くことや、遺族の集骨を制限すること、市有地に仮埋葬することなども決められているという。
アメーバニュースの元記事新型インフル対策「火葬は袋入り」

他の県では対策マニュアルを作っているのでしょうか?火葬場というのはキャパが大きくないんですね。ここではたらく人たちは公務員なのです。しかし、土日に休んでいたのでは仕事にならない。
普通の会社とはまったく違う基準で休みがります。それは友引の日が休みなのです。
友引の日は葬儀がないから火葬もないのです。
縁起もので友を一緒に死の世界に連れていくから、友引きには葬式をしないんですね。
それはさておき、火葬場にある釜は棺桶を1個入れるのに適したサイズになっている。
重油を使って高温で焼くのですが、きっちり焼くためには2時間くらいかかります。
それで1日に2回焼くのです。釜が10個あったら20体まで火葬ができます。
一応地域に分けているので、他の町の遺体は引き受けしないようになっています。
このあたりは、慣習があるので、杓子定規に物事を進められない世界です。

だいたい年間平均死亡数が処理できる能力を配置しているのですが、
死亡が集中すると処理が難しくなるでしょう。
もし伝染病で大量に死者が出ると、火葬が間に合わないで
遺体の山ができるのは間違いありません。
死後2日もすれば腐敗してきますので、悪臭が漂うようになります。
冗談ではすまされない事態になるのです。
厚生労働省はそんなことまでわかっていないでしょうね。

2009年8月27日|

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フリスタ夏祭りのDJ紙袋とは

紙袋というので記事をよく読んでみると
オンラインのバスケットゲームの参加者のニックネームだった。
オンラインの無料ゲームで夏祭りというイベントがあり、
そこにDJ紙袋が参加するのだという。
なぜ紙袋かというと何も説明がないのでわかりません。
紙袋という言葉はニックネームにするには珍しい。
とくにコンピュータゲームというジャンルからは、
まるで似つかわしくないネーミングである。
袋関係の職業の人なんでしょうか。
知っている人がきたら教えてください。
フリスタ2009夏祭り

2009年8月24日|

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